付き合ってる?付き合ってない?〜婚活なのに曖昧な関係の話〜
インスタのストーリーで「付き合っていると思っていたのに、実は違った」という苦い経験があるか、について聞いてみたところ、
「ある」と答えた女性が一定数いらっしゃいました。
これはフォロワーさんに女性が多いからかもしれませんが、
おそらく男性にも似た経験のある方は少なくないかもしれません。
今回は、付き合っているつもりだった、けれど付き合っていなかった話です。
「よくある話」と言われがちですが、
本人からすれば、貴重な時間を返してほしいし、何より自分は本気だった。
…そう思うのも無理はありません。
結果として、辛く悲しい思いをする羽目になることも。
客観的に見れば
「それ、大切にされていないんじゃ…?」
「しっかり話し合えていないなら、結婚まではちょっと難しそう…」
と気づくケースでも、好きな気持ちがあると、現実を受け止めきれないこともあるのです。
このような曖昧な関係や、すれ違いは婚活の現場では決して珍しくありません。

■どうしてこういうことが起きるの?
恋愛では自然な流れで付き合うことも多いですが、
婚活では最初から「結婚を見据えている」方が大半です。
ただ、その結婚に対する温度感やスピード感がズレやすいのが特徴です。
人によっては
「いろんな人と会ってから決めたい」
というスタンスで動いている方も少なくありません。
片方が「何度も会ってるし、もうお付き合いしてるよね?」と感じていても、
実は“結婚相談所でいう仮交際レベル”が半年、1年続いていたということも。
■曖昧な交際を防ぐ3つのポイント
- 交際の意思確認は曖昧にしない
「これからは結婚を前提としたお付き合いをしたいです」など、
言葉でしっかり伝えることが大切。
なんとなく〜な流れに任せると、どんどん言い出しにくい雰囲気になります。 - 会う頻度や他の活動状況を確認する
LINEでは頻繁にやり取りしているからと、つい安心してしまう人もいますが、実際に会うのは月に2~3回程度…という関係も少なくありません。
それでは、結婚についての真剣な話や、将来のことを話し合う時間がなかなか持てないのが現実です。
「どんな結婚のイメージを持っているか」このような質問は婚活では自然なやりとり。
遠慮せず聞くことで、結婚観のすり合わせもできます。 - 相手の気持ちや状況を確かめる前に、ひとりで未来を描きすぎない
会うたびに楽しく、やさしくされると、つい1人妄想で「この人との結婚生活はこんな感じかな。」など、未 来を想像したくなりますよね。
ですが、ここは2人で結婚に向けたイメージを共有するなど、お互いの気持ちをしっかり確かめ合うことが大切です。
そうすることで、相手がどれだけ真剣にあなたと向き合っているか冷静に見極める目も持てるようになります。
■最後に:自分を大切にする婚活を
もしあなたが、
「この関係、なんだか違う気がする…」
「結婚を見据えたお付き合いではなさそう…」
そう感じたときには、相手にズバッと聞いてみてください。
人は、核心を突く質問をされると、案外ごまかせないものです。
違和感を感じながらも曖昧なままで交際を続けてしまうと、
心も時間も、知らないうちにどんどん消耗してしまいます。
もちろん、婚活では気持ちが揺れたり、落ち込んだり、焦ったりすることもあるでしょう。
そんな時はコーラルに頼って下さい。
また、
「本気で結婚を考えている人と出会いたい」
「真剣度の高い出会いがしたい」
という方には、結婚相談所の利用もおすすめします。
誰かを好きになることは、とても素敵なこと。
でも同時に、あなたの心と時間を大切にしてくれる人かどうかを見極める視点も忘れずに。
「私って、大切にされてる?」
そう自分に問いかけながら、
結婚までのステップを着実に踏んでいきましょう!。
コーラルはあなたの婚活に心を込めて寄り添い、サポートします。
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