インフルエンザB型流行中。お見合い・デートが見送りになる前に
最近、風邪やインフルエンザB型に感染してお見合いやデートが見送りになるケースが増えています。
実は我が家も例外ではなく、夫が1週間寝込み、2週目には娘が体調を崩し、気づけば3週目に突入しました。
特に娘が何日も熱が下がらない今、見守ることしかできないもどかしさを感じています。
こちらは倒れるわけにもいかないので、葛根湯や麦門冬湯、イソジンでのうがい、栄養ドリンクやトローチなど、できることは何でも取り入れながら踏ん張っているところです。
(この、「とりあえずなんでも飲んでおく。」正解かわかりませんが、私には効いています👍)

お客様からインフルに感染したという報告も多く、こうした状況を目の当たりにすると、改めて「体調管理が婚活にも直結している」と感じます。
特に仮交際中や、パーティーからの初デートのリスケ(予定変更)について、現場で気になる傾向があります。
新たな日程が決まらないまま1週間〜2週間が過ぎてしまうと、どうしてもお互いの期待値が下がり、そのまま交際終了になるパターンが増えているのです。
その要因は大きく二つあると感じています。
●一つ目は、信頼関係がまだ十分に築けていない段階で予定が崩れると、気持ちが盛り上がりにくくなること。
●二つ目は、その間のコミュニケーションが希薄になりがちであること。
体調不良という仕方のない理由であっても、交際初期はお互いの気持ちがまだ安定していないため、どうしても距離ができてしまうことがあります。

だからこそ、この時期にお見合いやデートを予定されている方は、体調が「少し怪しいかも」と感じた日から、できる限りの予防を徹底していただきたいと思います。
せっかくご縁が動き始めたタイミングで、体調不良により予定を見送らざるを得なくなるのは本当に残念なことです。
また、もしやむを得ず見送りになってしまった場合でも、その後のフォローは手を抜かないことが大切です。
「体調が良くなったら改めてお会いしましょう」といった一言や、回復を気遣うメッセージがあるだけでも、相手に与える印象は大きく変わります。
そして、これも大切なことですが・・・
もしお相手が体調を崩してしまった場合には、ぜひ気遣いの言葉を忘れないでいただきたいと思います。
「大丈夫ですか」
「無理しないでくださいね」
「早く良くなりますように」
といった一言があるだけでも、相手は安心しますし、関係性も温かいまま保たれます。
体調不良は誰にでも起こり得ることだからこそ、こうした場面での思いやりは、交際を深める大切なポイントにもなります。
結局のところ婚活においても健康第一。
なるべく病気にならないよう予防に徹することが、実は一番の近道なのかもしれません。
この時期だからこそ、体調管理とコミュニケーションの両立を意識しながら、無理のないペースで婚活を進めていただけたらと思います。
あなたの婚活を、心から応援しています。
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